α6400とズームレンズで楽しむ高尾山歩き(4号路を写真で紹介)4月中旬

α6400とズームレンズTAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCで楽しむ高尾山歩き
(4号路を写真で紹介)

高尾山の登山コースは、ループコースや高尾山頂から高尾山口駅とは反対側の城山、景信山、陣馬山へ続くコースも含めると8コースあります。

高尾登山電鉄のウエブサイトの登山コースのページ
https://www.takaotozan.co.jp/course/

ここではSONYのミラーレスカメラα6400にTAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCをつけて撮影しながら4号路を歩いた様子を写真で紹介します。時期は4月中旬です。

1号路は山頂まで基本的には舗装されていて、途中までケーブルカーやリフトを使うこともでき、お店やトイレもありますが、1号路以外のコースは舗装されておらずお店もトイレもない登山道です。その分人が少なく、自然を堪能できます。

4号路はやや谷状になっている中腹を通っていて時間によっては日陰になりますが、吊り橋があって山歩きのちょっとしたアクセントになっています。

ケーブルカーの清滝駅前(リフトの山麓駅前)
この日は晴れです。
 
▶︎ケーブルカー清滝駅前(リフト山麓駅前)の季節ごと(月ごと)の様子は、こちらの投稿をご覧ください。
 
高尾山ケーブルカー 清滝駅前
 
高尾山ケーブルカー 清滝駅前
 

4号路は1号路の途中から山頂近くまでを結ぶルートで、ふもとからは続いていませんので、まずケーブルカーやリフトを使うか1号路を歩いて展望台エリアまで登ります。

▶︎1号路についてはこちらの投稿をご覧ください。

ケーブルカーで登った高尾山駅高尾山ケーブルカー 高尾山駅

展望台からの風景

ケーブルかーの高尾山駅や展望台エリアから少し歩くと浄心門があります。浄心門の左右に、別のルートへの入り口があります。4号路は右側に入ります。高尾山 浄心門

地図によると、1号路から右に入っていく道は2号路の一部です。高尾山 4号路

すぐに4号路への分岐があります。高尾山 4号路

高尾山 4号路

この時期になると緑豊かになってきます。高尾山 4号路

高尾山 4号路

高尾山 4号路

シャガが咲いています。高尾山 4号路

▶︎高尾山の様々な花についてはこちらの投稿をご覧ください。

高尾山 4号路

吊り橋があります。高尾山 4号路

高尾山 4号路

反対側から見た様子です。吊り橋は谷間にありますので、時間によっては陰になります。この時は午後3時少し前です。高尾山 4号路吊り橋を過ぎると登りになっていきます。階段があります。高尾山 4号路

休憩場所もあります。高尾山 4号路

高尾山 4号路

分岐があります。斜め左へ進むといろはの森コースです。今回はそのまま4号路を進みます。4号路のこの先山頂までは、道幅が狭くすぐ脇が崖になっている場所もあり、雨の時や雨のあと、雪の時には注意が必要で、避けた方がいいかもしれません。高尾山 4号路

高尾山 4号路

高尾山 4号路

高尾山 4号路

注意が必要です。

1号路へ合流しました。注意書きも掲げられています。高尾山 4号路

高尾山山頂です。高尾山 山頂

使ったカメラSONY α6400とズームレンズTAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC
 
Sony α6400 + TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC-キャップなし

 

高尾山 4号路レポート

●概要
4号路は1号路から山頂側に向かって右側にあり、浄心門そばから山頂近くまでを結び吊り橋があるルートです。

今回は天気がよく比較的陽があたっていましたが、谷間にあるため曇りの日や時間帯によっては薄暗くなります。

●距離・所用時間・きつさ
ケーブルカー清滝駅前エリアにある案内図によると、4号路は1.5Kmで、標準所用時間40分となっています。4号路の登り方向は最初は比較的平坦な道のハイキングで楽ですが、後半階段になりきつくなります。私はこの日ケーブルカーで途中まで登り、その後上の写真のとおり1号路を経由して4号路に入りました。

ケーブルカーやリフトを使わずにふもとから1号路を登り、4号路に入ってそのまま山頂まで行く予定の場合は、自分の体力や当日の体調をよく考慮すべきだと思います。

●服装・靴
高尾山のどのコースも同様ですが、服装は動きやすい普段着で問題ないと思います。

冬は防寒が必要ですが、山頂に近づくにつれてやや気温が下がることを意識しておけば、やはり普段着で問題ないと思います。ただ、山歩きは冬でも汗をかく場合がありますので、体温をコントロールしやすい服装が望ましいです。

私は冬の高尾山でも特に寒い日以外は街中と同様の服装にし、山歩きで汗をかく場合は汗冷えしないように適宜マフラーを外したりジャンパーの前を開けたりして、寒くなく汗もかきすぎないように調節します。夏はTシャツになります。

靴は1号路以外はスニーカーやトレッキングシューズなどが必須です。手すりのない崖もあるので、ハイヒールは危険です。万が一滑った時のため、手袋や軍手をしておくほうが安全かもしれません。

●高尾山と花粉症
高尾山はスギだらけですので、私は花粉の時期はかなり花粉症の症状が出ます。他では経験したことがないくらい鼻水がひどいです。鼻をかんだ次の瞬間には鼻水が出だし、鼻をすする程度では追いつかず、壊れた蛇口のごとく鼻水が流れ出ます。高尾山に行くことは花粉の中に飛び込むようなものですので、花粉症対策で花粉を避けようとしている人や症状に苦しみたくない方は花粉の時期の高尾山は避けるべきだと思います。

●高尾山と蚊
7月頃から蚊が出てきます。虫除けを塗っておかないと、同じ場所に立ち止まっていると10秒程度ですぐ蚊が寄ってきます。

●飲み物
飲み物の携帯は必要だと思います。特に初夏以降はかなり汗をかきますので必須です。私は冬も水筒に飲み物を入れていきます。ケーブルカーで登った高尾山駅周辺や1号路の展望台エリア以降山頂まではあちこちに自販機がありますので、現地で買うこともできます。

下のものは私がここ2年ほど使用している水筒です。念のためレジ袋に入れて結んでからカバンに入れていますが、液漏れもなく、冬は暖かい飲みものの保温性も高く、気に入っています。

 

1号路を登った様子はこちらの投稿をご覧ください。

2号路を歩いた様子はこちらの投稿をご覧ください。

3号路を歩いた様子はこちらの投稿をご覧ください。

6号路を登った様子はこちらの投稿をご覧ください。

稲荷山コースを登った様子はこちらの投稿をご覧ください。

2021年末2022年始 補足

高尾山山頂「大見晴園地(おおみはらしえんち)」が、大みそかの2021年12月31日(金曜日)午後5時から2022年1月1日(土曜日)午前7時まで閉鎖されるとのことです。山腹にある高尾山薬王院まで行くことはできるとのこと。

以下のページにお知らせが掲載され、地図も添付されています。

東京都ウエブサイト
高尾山の山頂(大見晴園地)における年末年始の対応について
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/12/06/11.html