手ブレ補正つき超広角ズームレンズ SONY E 10-18mm F4 OSS (SEL1018)

SONY E 10-18mm F4 OSS (SEL1018)

使いやすい超広角ズームレンズです。

個人的にこのレンズが優れていると思うポイントは以下です。
・光学式手ブレ補正機能がついており、動画撮影にも向いている
・超広角のため「風景」だけでなく「建物」や「部屋」の撮影に向く

最短撮影距離が25cmなのも使いやすいポイントです。

SONY E 10-18mm F4 OSS開封
 

SONY E 10-18mm F4 OSS

α6400につけたバランスもいいです。α6400 + SONY E 10-18mm F4 OSS

α6400 + SONY E 10-18mm F4 OSS

 

作例

高尾山
高尾山 1号路

高尾山で何度かこのレンズを使って撮影しながら歩きました。以下の投稿(姉妹サイト)をご覧ください。

【2020】12月上旬 α6400と広角ズームレンズで楽しむ高尾山歩き(1号路を写真で紹介)

【2024】10月中旬 高尾山もみじ台〜一丁平方面 花、蝶、ススキ

動画撮影にも向いている

Eマウントの広角レンズとしては、SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporaryが優れたレンズで評判もいいですが、動画撮影で使う場合、手ブレ補正がないため手持ち撮影では広角であってもブレが出やすいです。腕しだいだとは思いますがジンバルを使っても万能ではなく、やはり多少のブレは出ます。

このE 10-18mm F4 OSS(SEL1018)は光学式手ブレ補正機能がついていますので、SIGMA 16mmよりブレが少ないように感じます。動画撮影に向いていると思います。

「風景」だけでなく「建物」や「部屋」の撮影に向く

物件内外を撮影する機会があり、このレンズを使いました。この1本だけしか使いませんでした。

超広角であることで、標準レンズでは撮れない以下のような内容が撮れます。

・建物(マンションなど)の外観を撮りたい場合、全体をフレームに収めるにはかなり遠くから撮る必要がありますが、このレンズの場合は、建物前の歩道からでも全体を収めた写真を撮りやすいです。

・部屋の中の様子を撮る場合、なるべく広い範囲を収めるために後ろに下がりたいと思っても、部屋の中では下がれないことが多いです。このレンズの場合は、狭い場所でも比較的広い範囲を撮ることができます。

その説明とはやや離れますが、渋谷を撮った例です。

SONY E 10-18mm F4 OSS 作例

SONY E 10-18mm F4 OSS 作例