小型で取り回しが良いApple AirPods Pro

Apple AirPods Proを使ってみた印象

Apple AirPods Proは小型で取り回しが良いワイヤレスイヤフォンで、毎日のように使っています。Androidスマホでも使え、感圧センサーで停止・再生ができます。

音質とノイズキャンセル、バッテリーなどの使い勝手、気になった点を書きます。

Apple AirPods Pro 箱

Apple AirPods Pro 箱を開けた様子

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro 箱の中の付属ケーブルとイヤーチップ

Apple AirPods Pro 付属ケーブルとイヤーチップ

Apple AirPods Pro 付属イヤーチップ

Apple AirPods Pro 付属ケーブル

音質とノイズキャンセル

音質は高音域から低音域までバランスがいいですが、やや「はっきりした音」に感じるので、中音域やや高めの音域が出ているのではないかと思います。

ノイズキャンセル機能はまあまあ〜それなりに良いレベルです。例えば電車の中でノイズキャンセルをオンにすると、すっと(それなりに)静かになります。しかしやはり耳を覆うタイプのヘッドフォンとは構造が違うせいか設計思想のせいか、例えば歩道を歩いている時に車がそばを通ると、聴いているのが音楽ならさほど問題はありませんが、誰かが話しているのを聞いている場合、内容が聞き取りづらくなります。

逆に、お店のレジなどで「外部音取り込み」機能をオンにすると、外の音が聞こえやすくなり、便利です。

使い勝手

3種類のサイズのイヤーチップが同梱されていて選べるようになっており、私の場合は耳にフィットしますが、フィットしない人もいるようです。

ケースはバッテリー内蔵の充電器となっていて、Appleのサイトによると、AirPods Pro は 1 回の充電で最大 4.5 時間の再生が可能で、ケースで何度か充電しながらであれば、24 時間以上の再生が可能とのことです。

寝ている間に充電しておけば、翌日仮に音楽などを聞きっぱなしにしても、ケースも持っていれば1日使えます。私の場合は実際にはそんなに長時間聞きっぱなしにはしませんので、通常は再充電せずにAirPods Pro本体だけで1日バッテリーは持ちます。

左右が別々ですので、落とす心配は若干あります。また、本体もケースも素材がツルツルというかすべすべしているので、するっと落とす心配もあります。

Apple AirPods Pro ケースのふたを開けた状態-正面

Apple AirPods Pro ケースのふたを開けた状態-斜め

Apple AirPods Pro ケースの中

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro 重さ-ケース込み

Apple AirPods Pro 重さ-AirPods

 

Androidスマホでも使える

AirPods ProはAndroidスマホでも使えます。

スマホのBluetoothでペアリングして「ペアリングされたデバイス」としてリストされた状態で、AirPods Proを充電ケースから取り出すと(実際にはケースのふたを開けた時に)自動的に接続されます。他のBluetoothヘッドフォン、イヤフォンと同様です。

AirPodの軸部分にある感圧センサーを指で押すとスマホのオーディオプレーヤーやYouTubeの一時停止ができ、もう一度押すと再生が再開されます。感圧センサーを2回押すと次に進む制御ができますが、アプリによるようです。YouTubeは次の動画に進みます。

Apple AirPods Pro 感圧センサー

気になった点

左右いずれかの AirPods Proが機能しない場合がある
Bluetooth接続したまましばらく音を再生して(出して)いない時などに片方から音が出ない場合があります。一度両方を充電ケースに戻し、もう一度取り出すと治ることがほとんどです。

Appleのサイトには、左右いずれかのAirPodsが機能しない場合を例として、iOSデバイスとの接続を解除して再接続する方法が記載されています。

左右いずれかのAirPodsが機能しない
https://support.apple.com/ja-jp/HT209581

ケースがツルツルしており、スマホ台としては使いずらい
これはAirPodsの機能とは関係ありませんが、ケースがツルツル、すべすべしているため、スマホで動画を見る時にAirPodsのケースを台にしてスマホを斜めに置こうとすると、私のスマホケースの素材の場合、スマホが滑り落ちます。

たいした角度ではないと思いますがスルッと滑り落ちます。なんとか角度を小さくして、そっと乗せてようやくかろうじて滑らずに乗せることができます。


Apple AirPods Pro

Amazonリンク

タイプの違うノイズキャンセリングヘッドホンを比較しましたので、こちらの投稿をご覧ください。