2019年10月に購入して気に入って使っていたスマホ、HUAWEI Mate 10 Pro(2017年11月発売)のバッテリーが膨らんできてしまい、データ移行する前に使えなくなると困ると思い、スマホを買い替えました。同じファーウェイ(HUAWEI) Mate 10 Proにしました。
その後2026年4月以降、電話が使えなくなりました。ドコモが3Gのサービスを終了したことが影響しているのではないかと思います。後述します。
ケースがスマホから浮かんでしまっていることに気づき、最初はケースが歪んでしまったのかなと考えましたが、よくよく見るとスマホ自身のパネルが浮かんでしまっていました。
人からバッテリーが膨張したことを示唆され、そのためにパネルが浮かんでしまったのだとわかり、買い替えることにしました。
私は家電は可能なら10年は使いたいため3年弱で使えなくなったのは短いですが、バッテリー内蔵の精密機器であることと、精密機器なのにポケットに入れておいて身体の湿度に長時間さらしてしまったり、寝ている間充電をしたままにしたり、結構負担をかけた使い方をしていたため、仕方がないかもしれません。
私は家電や電子機器を買う時にはかなりリサーチをして比較検討するのですが、今回はあまりリサーチせず、同じ機種にしました。理由は以下です。
・新しいスマホの機能などをリサーチ・比較検討するには時間がかかるため、
その時間をかけたくなかった・同じ機種であれば機能を覚え直す必要がない
・同じメーカーHUAWEIのスマートウォッチWATCH FITを使っており、その管理アプリをスマホに入れて使うため、同じメーカーのままの方が問題が起きづらいと考えた
▶︎HUAWEI Mate 10 Proについてはこちらの投稿もご覧ください。
▶︎HUAWEI WATCH FITについてはこちらの投稿をご覧ください。
左が膨らんでしまった古いMate 10 Pro、右が新しいMate 10 Proです。

カメラ部分などが見やすいように照明が反射するように撮影しています。実際は黒です。



2026年4月追記 電話が使えなくなった(ドコモの3Gサービス終了の影響と思われる)
ドコモのSIMを挿して電話を使っていましたが、2026年4月以降、電話をかけようとすると「モバイルネットワークが利用できません」と表示され、かけられなくなりました。
・設定/モバイルネットワーク/SIM管理 を見ると、該当するSIMが「通信サービスなし」となっていました。
・ドコモの窓口に行ってSIMカードを交換しても状況は変わらず、「通信サービスなし」のままでした。
・HUAWEI Mate 10 ProはデュアルSIM仕様で、SIMを2枚挿すことができます。私は片方をドコモのSIM(通話用)、もう片方をISPのSIM(インターネット用)にして使っています。電話がかけられなくなった後もインターネットは繋がっていたため、少なくともそちらのSIMスロットは動作していることになります。そのため交換した新しいドコモの通話用のSIMとインターネット用のSIMを逆にしてみましたが、やはりドコモの通話用のSIMは「通信サービスなし」になります。
・ドコモの窓口のスタッフにスマホの設定を確認していただきましたが、原因不明でした。
・私の契約は4Gです(ドコモの窓口で確認した)
・設定/モバイルネットワーク/モバイルデータ通信 を確認すると「VoLTE通話」はオンになっています。HUAWEI Mate 10 Proは4G VoLTEに対応しています。
・交換した新しいドコモSIMを店舗端末(スマホ)に挿すと電話できました。
・2026年3月末でドコモの3G(「FOMA」および「iモード」)はサービス終了になったようです。私のスマホで電話ができなくなったのもそのタイミングです。通信できない場合ドコモの回線内で3G回線が使えていたのかもしれないがわからない、とのことでした。
・ドコモで販売している端末(スマホ)以外の詳細についてはわからない、とのことでした。
帰宅後自分でもリサーチしましたが、おそらく技術的な経緯は以下です。
・HUAWEI Mate 10 Proは4G VoLTEに対応しているが、実際には「ドコモのVoLTE」では動作していなかった。
・そのため「3Gフォールバック」の仕組みによって3Gによって電話ができていた。
・しかし2026年3月末で3Gサービスが終了したため、電話ができなくなった。
機種変更に関してはいずれ書こうと思います。